FAQ

お客様から多く寄せられるご質問内容をまとめました

原料の魚種を教えて下さい。

東南アジアを中心に広く養殖されている淡水魚(鯉目)のウロコを使用しています。

ウロココラーゲンに特化している理由はなんですか?

ウロコには脂質がほとんど含まれず、重金属やヒ素といった有害物質の沈着も少なく健康的で安全な原料といえます。
また魚皮や豚皮から作られたコラーゲンペプチドと比較してウロコから作ったコラーゲンペプチドは食後の血中への吸収が速いというデータがあります。 つまり安全性と機能性の観点からラビジェではウロコ由来のコラーゲンにこだわっているのです。

製品に配合する場合の表示例を教えてください。

食品表示例:「フィッシュコラーゲン」、「コラーゲンペプチド」、「加水分解コラーゲン」
化粧品表示例:「加水分解コラーゲン」

液体コラーゲンの規格に固形分とありますが、これは何でしょう?

本製品は高濃度の液体製品であり、水分等(揮発分含む)を除いた残りを「固形分」と表現しております。
従って、コラーゲンペプチド及び灰分などを含んだものとなります。

海洋性コラーゲンと表現できますか?

弊社のコラーゲンの原料は淡水魚のウロコであり海水魚ではありません。海洋性とは表現できません。

液体コラーゲンと加水分解コラーゲンって同じものですか?

コラーゲンは動物の皮膚や骨に存在する体内で最大の割合を占めるたんぱく質です。体内のコラーゲンは高分子構造で平均分子量が30万と言われています。このたんぱく質を溶かし出して、酵素で低分子化したものを加水分解コラーゲンといいます。液体コラーゲンは水溶液になった液体状の加水分解コラーゲンのことです。これとは別に粉末状の加水分解コラーゲンもあります。

コラーゲンのⅠ型、Ⅱ型、Ⅲ型って何?ラビジェのコラーゲンは何型ですか?

生体内のコラーゲンはアミノ酸が長く連なった鎖が3本ずつらせん構造を形成しています。3本のそれぞれの鎖が皮膚や骨、ウロコ、軟骨など体の部位によって特徴があり、現在約30種のコラーゲンが特定されています。これらはⅠ型、Ⅱ型、と名付けられていますが、皮膚や骨のコラーゲンは主にⅠ型と言われて、コラーゲンの中で最も多いタイプです。 ラビジェのコラーゲンは魚のウロコで作られており、Ⅰ型コラーゲンが主成分です。

コラーゲンとコラーゲンペプチドの違いは何ですか?

「コラーゲン」とは本来、動物の体内に存在するたんぱく質の状態をいいます。ただし、広い意味で「コラーゲンペプチド」のこともコラーゲンと呼ばれています。例えば魚の煮付けを作ると皮の部分からコラーゲンがゼラチンとして溶け出し、冷えると固まる性質があります。煮こごりです。ゼラチン質をさらに酵素で分解するとアミノ酸がいくつかつながった状態に低分子化されます。この状態を「コラーゲンペプチド」といい、水に溶けやすく、冷えてもゼリー状にならない性質を持っています。